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頑張ることをやめてみる。

いくつもの学校を転々とするアラサー教員のメモ

頑張ることをやめてみる。

というわけで、1つ目のブログは通勤の満員電車に揺られながら書いてます。

 

◉頑張ることをやめてみる。

この本題やブログタイトルにもしているこの言葉ですが、僕のモットーでもあります。

僕は教員ですが、生徒によくこう言ってます。決して悪い意味で言ってるわけではありません。

 

世の中色々ありますが、みんな頑張りすぎなんです。人それぞれキャパがありますし、それがどんだけあって後どれくらい頑張れるなんか分かりゃしないのです。

だから頑張ることをやめて、自分の範囲内で頑張ればいいんです。

もちろん出来る人はたくさんやればいいし、無理そうな人は1つずつにすればいい。

 

◉学校という世界。

教員は何かと頑張ることを子供に強要します。子供に頑張ることの意味を説明せずに。

「余裕があるならもっと頑張りなさいね」

学校にいるとよくこんなことを耳にします。

真面目な多くの子供たちは嫌だと思いながらこの言葉通り、頑張ります。

でも中にはこの無責任な言葉に嫌気が差し、投げ出してしまう子供も多くいます。

それが小学生の頃なのか、中学生の頃なのか、はたまた高校生の頃なのか、人によってまちまちです。

 

◉大人の責任。

僕は、大人の責任は子供を立派に育て上げるのではなく、子供に善悪の取捨選択をさせることだと思ってます。

だから、頑張ることを強要しません。

いつも今何をすることが重要なのか、それが自分で出来ることなのか、考えさせます。

頑張らなくてもこなせるように、じゃあ自分の行動をどうしようと判断させていく感じです。

出来ない状況で頑張らせようとしても子供は絶対出来ない。だからこそ、大人がその子がその子のペースでやれるように修正だけしていけばいいと思ってます。

 

 

書きたいことはうまくまとまらなかったけど、僕の永遠の教育テーマでもあります。

ちょこちょこ書いていければと思います。